最初に
海事代理士試験の筆記試験は、関東運輸局で出願した場合、横浜第2合同庁舎(馬車道駅すぐ)の会議室で実施されます(例年のケース。最新情報は国土交通省のホームページでご確認ください。)。 私は「家から行くか、前泊するか」で悩みましたが、結論としては、 試験会場近くのホテルに前泊することにしました。
この記事では、私が実際に泊まったホテルや、前泊をおすすめする理由をまとめています。
筆記試験会場は横浜第2合同庁舎(馬車道駅すぐ)
関東運輸局出願の受験生は、例年、 みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩すぐの横浜第2合同庁舎 が筆記試験会場になります。
馬車道駅周辺は観光地でもあり、飲食店やホテルが多く、とても便利なエリアです。
家から行くか?前泊するか?私が前泊を選んだ理由
私は東京都在住で、横浜第2合同庁舎までは 約90分。 当初は「朝出れば間に合う」と考えていました。
しかし、みなとみらい線は東急東横線と直通運転しており、 さらに副都心線・西武有楽町線・東武東上線ともつながっています。直通運転は便利ですが、注意点もあります。どこか1路線で遅延が起きると全体に影響が出るリスクがあります。
年に一度の試験で、遅延リスクに怯えながら移動するのは避けたい。 そして、40代の私としては移動で体力を消耗したくない。
そのため、私は試験会場近くのホテルに前泊することにしました。
実際に泊まったホテル:横浜第2合同庁舎すぐのアパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>
私が宿泊したのは、 横浜第2合同庁舎から徒歩数分のアパホテル&リゾート<横浜ベイタワー> です。
- 会場まで歩いてすぐ
- 朝の移動ストレスゼロ
- 体力温存に最適
- 20科目の筆記試験に集中できる
馬車道駅周辺には他にもホテルが複数ありますが、私は「とにかく近さ」を最優先に選びました。受験生の皆様も、以下のポイントを基準に選ばれてはいかがでしょうか?
- 会場までの距離
- 価格帯
- 近くのコンビニの有無
- チェックイン・アウトの時間
- 周辺の静かさ
(参考)横浜第2合同庁舎からすぐのアパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>へのリンクは以下をご参照ください。
https://www.apahotel.com/resort/yokohama/
まとめ:海事代理士試験は前泊で「体力と安心」を確保するのがおすすめ
海事代理士試験は科目数が多く、長丁場の試験です。
当日のコンディションを整えるためにも、前泊は大きなメリットがあります。
- 電車遅延リスクを避けられる
- 朝の移動ストレスがゼロ
- 体力を試験に集中できる
特に遠方からの受験生や、体力温存を重視したい方には、前泊をおすすめします。
受験準備や勉強方法など海事代理士試験受験生サポートについてのご相談は以下のリンク先のお問い合わせフォームからお願いいたします。
試験勉強の不安、試験直前の不安、勉強方法の相談なども受け付けています。一人で抱え込まずに、まずはお気軽にご相談ください。

