憲法は比較的点が取りやすい科目
海事代理士試験において、憲法は筆記試験科目20科目の中で比較的点が取りやすい科目だと思います。
海事代理士試験の憲法には、次のような特徴があります。
- 他の科目と比較して条文が少なく、キーワードを押さえて書ければ得点しやすい
- 判例知識が問われることは少ない
- 行政書士試験向けをはじめ、市販の参考書が豊富で調べやすい
- 民法などと比べると、法律系学部出身でなくても取り組みやすい
そのため、10点中8~9点は取りたい科目だと思います。
使用した参考書
私が憲法の全体像や重要な判例知識を得るために購入した参考書は、以下の書籍です。
- 『行政書士 しっかりわかる講義生中継 憲法』 TAC出版(TAC株式会社 行政書士講座 編著)
行政書士試験向けの書籍ですが、海事代理士試験対策としても十分使えました。
憲法の学習方法
条文を覚える
まずは、憲法の条文をある程度覚えることをおすすめします。 条文数が多くないため、全体像をつかみやすい科目です。
市販書籍等で全体像をつかむ
行政書士試験向けの書籍は、憲法の基本的な理解に役立ちます。 図表や解説が丁寧なものが多く、初学者でも理解しやすいです。
過去問を繰り返し解く
最後は、過去問を繰り返し解くことが最も効果的です。 国土交通省の海事代理士試験に関するページに、解答付きで過去問が掲載されていますので確認してみてください。
まとめ
憲法は、海事代理士試験の中でも得点源にしやすい科目です。 条文理解と過去問演習を中心に学習すれば、安定して高得点を狙えると思います。
受験される皆様が、無事に合格を勝ち取られることを心より祈念しております!
受験準備や勉強方法など海事代理士試験受験生サポートについてのご相談は以下のリンク先のお問い合わせフォームからお願いいたします。
試験勉強の不安、試験直前の不安、勉強方法の相談、口述試験の練習なども受け付けています。私自身、受験期は不安が大きかったので、気持ちはよく分かります。一人で抱え込まずに、まずはお気軽にご相談ください。
