海事代理士試験の特徴

海事代理士試験は以下のような特徴があり、受験しようか、受験を決めたけど不安だという方も多いのではないでしょうか?
・受験者の数が他の士業の資格試験と比べて少なく、情報が少ない。
・市販の書籍もほとんどない。
・筆記試験が20科目もあり、さらに口述試験が4科目ある。

コーチングレッスン

上記の海事代理士試験の特徴、下記の海事代理士の将来性を考え、このたび、法律系学部卒業でもない私の経験を少しでも共有できればと思い、海事代理士試験受験生向けのコーチングレッスンを始めることを決めました!
海事代理士試験の合格年は2024年、関東運輸局(筆記:横浜、口述:霞ヶ関)で受験しました。
20科目あるので、仕事しながら対応できるのだろうかといった不安がある方もいるのではないでしょうか。不安のあまり、受験を申し込むことをやめようかと考えたり、申し込んだけど試験会場に行くのは来年にしようかと考える方もいると思います。
そのような不安を少しでも払拭できるように、受験生の方のバックグラウンドや個性に合わせて、コーチングしていきます。
ご興味ある方は、こちらのお問い合わせフォームからご相談ください。
まずは体験レッスン(有料)でお会いしましょう!

海事代理士の将来性

政府の政策で海事や造船は重点エリアになっています。また、世界的な脱炭素の流れを受けて、LNG、バイオメタン等の重油以外の燃料を利用した二元燃料船の新造、脱炭素の基準を満たせない船舶の解撤など、取引も活発になっています。
一方で、日本企業一般にあてはまるノウハウをもつベテラン世代の社員の退職、人材不足などは、海事関連企業にも当てはまり、今まで海事関連企業内で完結していた海事関連手続のアウトソースや相談はますます増えてくることが予想されます。
海事代理士は食えない資格などと私の受験生時代もいわれていましたが、私は将来性のある資格であると考えています。
不安になることもあると思いますが、受験すると決めた受験生の皆様には、是非合格を勝ち取ってほしいと心より願っております。

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